−文化の十字路− 木曽の宝 -長野県立歴史館

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長野県立歴史館長野県千曲市大字屋代260-6
TEL 026-274-2000
■展示会

平成28年度 秋季企画展 −文化の十字路− 木曽の宝 

身体をめぐる商品史

−文化の十字路− 木曽の宝
平成28年9月17日(土)〜11月27日(日)

豊かな森林に囲まれた木曽地域は、長野県の西端に位置します。この地域では、人や物、情報が山を越え、川や谷に沿って往来し、新しい文化が花開き、発展してきました。歴史の上でも、たびたび脚光を浴びてきた地域です。
本展では、木曽地域に伝わる、旧石器時代から現代に至る文化財や美術工芸品100件余りを一堂に展示します。美しい自然のもとに現在も引き継がれる第一級の資料をご覧いただき、木曽の文化に触れてください。

おもな展示資料・作品

「柳又遺跡・西又遺跡出土 有舌尖頭器」 後期旧石器時代〜縄文時代草創期、木曽町教育委員会蔵
「崩越遺跡出土土器」 縄文時代中期、王滝村教育委員会蔵
「大般若波羅密多経」 木曽町指定文化財、建保3年(1215)、個人蔵

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円空
「木造十一面観音坐像」 

南木曽町・楯守神社蔵


「鰐口」
 長野県宝、徳治3年(1308)、大桑村・池口寺蔵

「聖観音菩薩立像(田ノ上観音)」 木祖村指定文化財、平安時代〜鎌倉時代(12世紀)、木祖村・極楽寺蔵
「阿弥陀如来坐像」 長野県宝、鎌倉時代(13世紀)、木曽町三岳・日向区蔵
「太刀 銘□□恒」 長野県宝、鎌倉時代(13世紀)、木曽町・水無神社蔵
渓斎英泉「岐阻街道奈良井宿名産店之図」 江戸時代(19世紀)、上松町・木曽路美術館蔵
円空「木造十一面観音坐像」 江戸時代(17世紀)、南木曽町・楯守神社蔵
守屋貞治「地蔵菩薩坐像(乙若地蔵)」 木曽町指定文化財、江戸時代(18〜19世紀)、木曽町・大泉寺蔵
石井鶴三「木曽馬(一)(二)」 昭和26年(1951)、木曽教育会蔵
島崎藤村『夜明け前』原稿 昭和4年(1929)、中津川市・藤村記念館蔵

期 間平成28年9月17日(土)〜11月27日(日)
開 館
時 間
9時~17時(入館は16時30分まで)
会 場長野県立歴史館 料 金 
一般500(400)円
大学生250(200)円
高校生以下無料*
( )内は団体20名以上の団体/障がい者手帳などの交付を受けている方と同伴の介護の方は無料
毎週月曜日、祝日の翌日
(ただし、9月19日[月]・20日[火]・23日[金]・10月10日[月]は開館)
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