企画展「身体をめぐる商品史」-国立歴史民俗博物館

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身体をめぐる商品史
国立歴史民俗博物館千葉県佐倉市城内町117
TEL 03-5777-8600(ハローダイヤル)
■展示会

 身体をめぐる商品史 

身体をめぐる商品史

身体をめぐる商品史
2016年10月18日(火)~12月18日(日)

本展の見どころ

・近代に江戸趣味の光琳模様、元禄模様で新たなデザインを模索した軌跡
・もともと呉服を扱っていた百貨店が洋服や文具、食品なども取り扱い、大衆化していった軌跡
・戦前から戦後と石鹸やシャンプー、歯磨などの衛生用品の変遷
・マラソン足袋、下駄スケート、竹スキーなど昔のスポーツ用具
・化粧品の実物や広告からみた、時代による美意識の変化

展示趣旨

明治末期から工業化が進展し、流通網が発達してから、新商品が開発されるたびに,人々の身体観や商品のデザインは少しずつ変わってきました。その一方で、新たな変化に対する抵抗感や過去の見直しがあって、身体観やデザインは伝統回帰を繰り返してきました。その意味で、身体に関連する商品の開発は、きわめて歴史的、文化的な営みであり、流行の発信源であったといえるでしょう。
そこで、本企画展示では、おもに大正時代から1980年代頃までの身体観やデザインの変化を商品や雑誌、カタログ、広告などで表現していくことで、日本における身体観が変化してきた様子を服飾、レジャー、スポーツ、衛生、美容を中心として描写していくことを目的とします。

期 間平成28年10月8日(土) -平成29年1月15日(日)
開 館
時 間
9時30分~16時30分(入館は16時00分まで)
※開館日・開館時間を変更する場合があります。
会 場国立歴史民俗博物館
企画展示室A・B
 料 金 

一般:830(560)円
高校生・大学生:450(250)円
小・中学生:無料
( )内は20名以上の団体

※総合展示もあわせてご覧になれます。
※毎週土曜日は高校生は入館無料です。

月曜日(休日の場合は翌日が休館日となります)
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